自動車ローン審査で通らない理由とは

自動車ローンを金融機関へ買い入れ申込みする際には必ず審査があります。

 

審査項目については主なところでは、
・年齢
・年収
・職業
・勤続年数
・現在の借入れ状況
・過去の返済履歴
などがあります。

 

過去の返済履歴に遅延・未納などトラブルがあった場合は、どの金融機関でも借入れは難しいとお考え下さい。

 

しかし、過去に返済トラブルがないのに審査に通らなかった場合には、「収入」「勤続年数・職業」が理由のケースが多いようです。

 

【収入と借入額のバランスが悪い】
年収(つまり返済能力)が低いのに、希望借入額が低い場合はローン審査に通らない場合があります。
この場合は、借入希望額を下げれば借入れすることができることもあります。

 

希望借入額が少ないのに審査が通らない場合は、

【借入枠がいっぱい】
現在他社からも借入れを行なっている場合に、トータル借入額を鑑みた時に返済能力が条件を満たしていないと判断されることがあります。
おまとめローンなどを活用して返済総額を少なくすることで借入れが可能になる場合もあります。

 

 

また、返済能力としては、職業や勤続年数などでも判断されます。

 

原則的にアルバイト・パート・主婦の方は継続収入が不安定であると判断されます。

 

もちろんアルバイト・パート・主婦でも貸し出しをしてくれる金融機関もありますが、その場合金融機関側のリスクヘッジとして金利を高く設定されます。

 

自動車

他にも正社員でも新入社員や転職後まもない人は退職の可能性もあるので、返済能力は低いと判断される傾向にあります。

 

自動車ローンの購入が決まっていて退職の予定があるならば、退職前の勤務先にいる時点でローン申請をしておくことをオススメします。

 

借入れが決まって返済に入ってから職を変えても、返済さえ約束通りにされていれば問題はありません。

 

 

これらのように「年収・借入状況・返済履歴・職業・勤続年数」など様々な条件を総合的に審査して合否が判定されます。

 

しかし、このローン審査において気を付けておくべきポイントがあります。

 

それは、「審査落ちをしない!」ということです。

 

審査落ちをしてしまうと・・・申込みブラックになる可能性があります。

 

申込みブラックについて

お金を借りて返済が滞ると「ブラックリストに載る」なんてことが言われます。

 

実際にはブラックリストというのは存在しないのですが、個人信用調査情報機関に金融事故ということでデータが登録されることになります

 

データが登録されてしまうと、その後5年〜10年は掲載されることとなり、その期間はローンの借入れはもちろんできません。

 

これは返済トラブルが起こった場合のことですが、これと同じようなことが事象がローンの申込時にも起きる可能性があるということをご存知でしょうか?

 

それが「申込みブラック」と呼ばれる状態です。

 

 

【申込みブラックとは】

 

ローン申込みの際に受ける審査で条件と合致せず審査落ちしてしまった場合に、これらの情報も個人信用情報機関にデータが登録されてしまうことになります。

 

ローン審査に落ちた人は納車期限もありますので、それまでに資金を調達しようと必ず次の金融機関にローンの申込みをします。

 

ローン契約

申請された金融機関は個人信用情報機関で過去の返済履歴のデータを確認します。

 

すると返済履歴にトラブルはなくても、直近で他の金融機関にローンの申込みを断られたことを知ることになります。

 

他金融期間が貸し出ししなかった人ですから、そこで審査により慎重になるのは当然のことです。

 

結果として審査に不利に働いて、やはり審査落ちとなってしまうことに・・・。

 

そこで焦って次の金融機関にローン申請でもするものなら、かなり審査のハードルが上がることは間違いありません。

 

このような状態になっていることを「申込みブラック」と呼びます。

 

しかし、申込みブラックは避ける事ができるのです。

 

ヒントはどこから借入れをするかの選定方法にあります。

 

申込みブラックにならないための借入先の決め方

ローン会社

自動車ローンの借入先を決める時は、先ずローン金を比較して検討する人が多いと思います。

 

低金利の方が支払総額も少なくて済むので当然の行動です。

 

しかし、ここに落とし穴があるのです。

 

低金利で貸し出しをしてくれるというのは、借入希望者の与信状況に信用がある場合です。

 

正社員で勤続年数も2年以上あり安定した収入が見込めて、他社借入れがあっても返済余力があると審査された人でないと、審査落ちしてしまう可能性が高くなります。

 

つまり、現在のお自分の信用力に見合わない借入先に申込みをしてしまうと、審査落ちしてしまうことがあります。

 

そして審査落ちが続くと、申込みブラックになってしまう可能性が高くなります。

 

自動車ローンの場合は納車日(つまり支払日)が決まっていて、そこまでにお金を用意しなければなりません。

 

そのような場合は、金利の低いローンを探すのではなく、自分が借りられる借入先の中で一番金利が低いところを選ぶというスタンスで借入先の選定をするのがコツです

 

下記に自動車ローンの借入先で人気の金融機関の利用条件を紹介しています。

 

自分の現状を見つめなおしてみて、どこの金融機関なら借入れができるかを見定めてから申込みをしましょう。

 

どうしても自信がない場合は、公式サイト上で借入れ可否が分かる簡易診断ができる金融機関も紹介していますので、自分の信用力をチェックしてみて下さい。

 

支払日までにお金を用意することが一番の目的なので、自分の信用力の中で一番低い金利のローンを選ぶようにしましょう。

自動車ローンで人気の金融機関

自動車ローン金利比較サイト

 

自動車ローンの金利比較をするために、いくつものホームページを巡回するのは面倒です。

 

簡単に自動車ローンの金利比較ができるサイトがあるので、そちらを利用すれば面倒な思いをしなくてすみます。

 

自動車ローン

 

イー・ローンの概要

 

【E−LOAN(イー・ローン)】は、一部上場のSBIホールディングスが運営する日本最大級のローンポータルサイトです。

 

多くの金融機関の自動車ローンの金利が一目瞭然で比較できるように、比較表でまとめられています。

 

また、「借入希望金額」・「返済期間」などを入力するだけで、低金利順に該当する金融機関のローンサービスを検索して紹介してくれます。

 

★詳細はコチラから【E−LOAN(イー・ローン)】

 

 

収入証明書の提出が不要のローンサービス

前年度年収などの利用条件で借り入れ要件を満たない項目がある方は、楽天銀行スーパーローンを検討してみては如何でしょうか。
借入れ限度額が200万円以下ならば、収入証明の提出が不要です。

 

楽天銀行スーパーローンの概要

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【利用条件】

・年齢:満20歳から60歳まで
・仕事、年収:お仕事をされており毎月安定した定期収入のある方
★詳細はコチラから≫楽天銀行スーパーローン公式サイト

 

借入れ希望金額が200万円以下の場合は収入証明書の提出が原則不要なので、年収条件で借入れ先選びに困っていた方が楽天銀行カードローンを選んでいます。
アルバイトや主婦の方でも条件によっては借入れが可能なので、オートローンの借入先として検討してみては如何でしょうか。
最大限度額が500万円までなので、オートローンとしてもゆとりを持って利用できます。
★詳細はコチラから楽天銀行スーパーローン公式サイト

 

 

公式サイトで借入れ診断ができる金融機関はコチラ

できるだけ借入れ審査落ちを避けたい場合は、借入れ可能か診断機能がついているフリーローンを利用してみてはどうでしょうか。
各金融機関の公式サイトで簡単な入力で借入れができるかどうかの診断ができるようになっています。
銀行系フリーローンや一部上場企業の企業をピックアップしていますので、安心てご利用頂けます。

 

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